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A.資金繰り判断は2022年第2四半期から大企業・中小企業ともに悪化傾向にある
2022年第2四半期以降、大企業・中小企業ともに資金繰り判断が悪化傾向を示している。エネルギーコストや原材料価格の高騰、円安による輸入コスト増が企業の資金繰りを圧迫していることが背景にある。
出典: 経済産業省『2023年版 ものづくり白書(概要)』2023年6月公表