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A.2023年の令和5年度の果実の生産量は244.7万t。
出典: 農林水産省『令和6年度 食料・農業・農村白書(全体版)』2025年5月公表
第2節 我が国における食料の供給 (さとうきびの収穫量は前年産に比べ減少) 令和5(2023)年産のさとうきびの収穫面積は、前年産に比べ2.2%減少し2万3千haとなりました(図表1-2-15)。また、収穫量は前年産に比べ7.1%減少し118万2千tとなりました。このほか、糖度は前年産に比べ0.8ポイント上昇し14.8度となりました。 農林水産省では、持続的なさとうきび生産に向けて、人手不足に対応した機械化一貫体系の導入や担い手、作業受託組織の育成・強化等を推進しています。 図表1-2-15 さとうきびの収穫面積、収穫量、糖度 糖度 13.7 14.4 13.3 13.7 14.4 14.3 15.1 14.0 14.8 収穫面積(右目盛) 2.3 2.3 2.4 2.3 2.2 2.3 2.3 2.3 2.3 収穫量 126.0 157.4 129.7 119.6 117.4 133.6 135.9 127.2 118.2 平成27年産 (2015) 30 (2018) 令和3 (2021) 5 (2023) 資料:農林水産省作成 注:1) 収穫面積及び収穫量は農林水産省「作物統計」の数値 2) 糖度は鹿児島県・沖縄県「さとうきび及び甘しゃ糖生産実績」を基に算定した数値 (6) 園芸作物の生産動向 (野菜・果実の生産量は前年度に比べ減少) 令和5(2023)年度の野菜の生産量は、夏季の記録的な高温や干ばつによる生育不良等により一部の品目で減少したことから、前年度に比べ2.9%減少し1,087万tとなりました(図表1-2-16)。 令和5(2023)年度の果実の生産量は、生産者の減少・高齢化等により栽培面積が減少したことに加え、りんごの春先の凍霜害による着果数の減少や夏の極端な高温による日焼け等の影響により生産量が減少したことから、前年度に比べ7.3%減少し244万7千tとなりました(図表1-2-17)。 76