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A.2024年の今後増やしたい宿泊旅行において、70代で「温泉」を志向する割合は51.1%は51.1%。
出典: 観光庁『令和7年版 観光白書(概要版)』2025年5月公表
51.1%
今後増やしたい宿泊旅行において、70代で「温泉」を志向する割合は51.1%
日本人の生活や旅行についての意識 国土交通省 観光庁 仕事より余暇を重視する割合が増加傾向。自由時間が増えた場合にしたいことは「旅行」が約6割とトップ。 旅行は「時間とお金に余裕がある時にするもの」との回答が最多。「最も大切な趣味」は20代、60〜70代で高い。 どの年代も温泉やグルメ目的等の旅行志向が高いが、若年層は他の年代と比べ、趣味のイベント参加、アウトドアの他、現地の人との交流や地域貢献等の旅行意欲が高い。高齢層は温泉や自然、家族の親睦等を志向。 (図表 I-52) 仕事重視、余暇重視の推移 2014年 24.4% 32.3% 27.5% 13.6% 2.1% 2017年 29.0% 30.0% 25.1% 13.8% 2.1% 2020年 29.1% 30.9% 25.3% 12.4% 2.3% 2023年 34.1% 31.6% 22.9% 9.7% 1.8% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 仕事よりも余暇の中に生きがいを求める 仕事は要領よくかたづけて、できるだけ余暇を楽しむ 仕事にも余暇にも同じくらい力をいれる 余暇も時に楽しむが、仕事の方に力を注ぐ 仕事に生きがいを求めて全力を傾ける 資料:公益財団法人日本生産性本部「レジャー白書2024」に基づき観光庁作成。 注1:全国15〜79歳の約3,000人を対象とした調査結果による。注2:「仕事」は勉強や家事を含む。 (図表 I-53) 自由時間が増えた場合にしたいこと 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 旅行 61.8% 映画鑑賞、コンサートなどの趣味・娯楽 41.7% 睡眠、休養 29.4% 体操、運動、各種スポーツなど自分で行うスポーツ 28.2% 学習、習い事などの教養・自己啓発 24.7% 家族の団らん 20.9% ショッピング 17.0% テレビやDVD、CDなどの視聴 16.1% 友人や恋人との交際 15.0% インターネットやソーシャルメディアの利用 9.2% PTA、地域行事などの社会参加 7.2% その他 3.5% 資料:内閣府「国民生活に関する世論調査」(令和6年8月調査)に基づき観光庁作成。 注1:本調査は、全国18歳以上の日本国籍を有する者3,000人を対象に令和6年8月及び9月に郵送で実施したもの。 (図表 I-54) 旅行に対する考え方 10代 17.9% 48.4% 16.8% 16.8% 20代 23.4% 41.2% 11.2% 24.1% 30代 18.9% 44.3% 14.9% 21.9% 40代 17.2% 50.3% 11.0% 21.4% 50代 16.1% 57.6% 11.9% 14.5% 60代 24.1% 52.8% 14.5% 8.6% 70代 32.9% 44.6% 13.3% 9.1% 0% 20% 40% 60% 80% 100% ■最も大切な趣味 ■時間とお金に余裕がある時にするもの ■誘われれば行くが自発的には行かない ■特に関心がない 資料:観光庁調査 (図表 I-56) 過去と比べて増えた又は今後増やしたい宿泊旅行 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 温泉 51.1% 現地のグルメ 休養や癒し 34.1% テーマパーク・美術館・博物館等 28.0% 自然 22.6% 趣味のイベントへの参加(音楽フェス等) 19.9% 家族の親睦 24.4% 知識や教養を深める 13.9% アウトドア・スポーツ 知人・友人に会いに行く 15.0% 普段とは違う新たな自分を見つける 15.8% 祭りなど地域イベントへの参加 現地の人との交流 7.1% 子どもの教育 6.1% 地域や社会への貢献(ボランティア等) 5.6% 10-20代 30-40代 50-60代 70代 資料:観光庁調査 13