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A.2020年の世界所得格差の国家間格差比率は40%。
2020年時点において、世界全体の所得格差(タイル指数)のうち約40%が国家間格差(国と国との差)によるものである。新興国の台頭による収束が進んでいるものの、依然として国家間の所得差が格差全体の4割を占めることを示している。
出典: 経済産業省『通商白書2022(概要)』2022年6月公表