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A.・コア業務純益が大幅に低下する中でもあって、本質的な議論を行わないまま、中長期経営計画や年度業務計画に掲げた当期純利益、配当額、配当性向等を維持するためのリスクテイクを実施
コア業務純益が大幅に低下しているにもかかわらず、本質的な議論を行わず、中長期経営計画や年度計画で掲げた利益や配当維持のためにリスクテイクを実施していることが課題として挙げられている。
出典: 金融庁『平成30事務年度 金融行政方針』2018年9月公表