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健康に関する不安として「体力が衰えること」を挙げた人の割合は66.8%である。身体的な活力の低下が、幅広い年代で健康面の主要な懸念となっている。
第2章 高齢期の暮らし、地域の支え合い、健康づくり・介護予防、就労に関する意識 第4節~第5節 健康づくり・介護予防、就労に関する意識 ・自身の健康について不安を感じることは、体力 の衰え、がんや生活習慣病になることに加え て、認知症になること、介護が必要になることに 不安を感じることが多い。 ・自身が高齢者であると思う年齢は、70歳以上が 最も多く健康寿命※1と近い。 ※1 2013年時点の健康寿命は男性: 71.19歳、女性: 74.21歳 ・就労では、働けるうちはいつまでも働きたいと 考える人が最も多い。参考:65歳以降の合計:約66% ・高齢者の就労促進のため国が取り組むべき施策は、企業の高齢者雇用に対するインセンティブ 作りや希望者全員が65歳以上まで働ける仕組みの徹底、ハローワークやシルバー人材センター の取組みを求める回答が多い。 【自分の健康について不安に感じること】 66.8% 61.0% 53.8% 53.1% 52.4% 43.6% 30.0% 26.5% 19.2% 13.6% 1.0% 0.2% 体力 が衰えること がんなどの悪い病気 認知症になること 介護が必要になること 生活習慣病になること 寝たきりになること 歯の健康を維持 できないこと 目の病気になること うつ病などの病気 になること 骨粗しょう症になること その他 無回答 【何歳まで働きたいか】 65歳以降の合計は65.9% 全体 11.8 21.4 23.6 10.1 2.7 29.5 1.0 0% 20% 40% 60% 80% 100% □60歳ぐらいまで □65歳ぐらいまで □70歳ぐらいまで □75歳以上 □76歳以上 □65歳ぐらいまで □70歳ぐらいまで □76歳以上 □働くうちはいつまでも □無回答 資料:内閣府「高齢者の地域社会への参加に関する意識調査」(2013年) 【高齢者であると思う年齢】 全体 9.8% 20.2% 41.1% 16.0% 4.6% 8.4% □60歳以上 □65歳以上 □70歳以上 □75歳以上 □80歳以上 □年齢は関係ない 資料:厚生労働省政策統括官付政策評価室委託「高齢社会に関する意識調査」(2016年) 【高齢者の就労促進のために国が取り組むべき施策】 (%) 40 39.1 36.3 29.1 25.6 24.2 12.6 0.5 19.9 30 20 10 0 インセンティブ 作り 企業が 65歳以上まで 働く仕組みの 徹底 希望者全員が 65歳以上まで 働く仕組みの 徹底 高齢者の 職の強化 採用・ 企業の 高齢者 雇用への ハローワーク やシルバー人材センター の活用 70歳までの 定年延長 高齢者の教育訓練 その他 特にない 資料:厚生労働省政策統括官付政策評価官付政策評価室委託「高齢社会に関する意識調査」(2016年) 7