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令和4年度第2次補正予算において、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金の総額は7,500億円である。感染症対応と地域経済の再生を目的に、地方自治体が活用できる財源として確保された。
内閣府 新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金 令和4年度第2次補正予算額 7,500億円 ① 施策の目的 ウィズコロナ下での感染症対応の強化を図る。 ② 施策の概要 地方公共団体が、ウィズコロナ下での感染症対応の強化等の事業を実施できるよう、新型コロナウイルス感染症対応地方創 生臨時交付金」を増額する。 ③ 施策の具体的内容 Ⅰ 補正予算計上額 7,500億円 Ⅱ 所管 Ⅲ交付対象等 うち国庫補助事業等の地方負担分4,500億円、検査促進枠分3,000億円) 内閣府 地方創生推進室) ただし、各府省に移替えで執行 (1)交付対象 実施計画を策定する地方公共団体 都道府県・市町村) (2)交付方法 :コロナ対応にかかる国庫補助事業等の地方負担の所要経費に対し、交付限度額を上限として交付金を交付。 検査促進枠分は、登録事業者が無料でPCR 抗原定性等検査への支援に対して交付。 108