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2018年、内閣府の調査によると、大学等への進学時に「進学または就職に有利であること」を重視した男性は22.9%でした。教育分野における進路選択の現状を示す統計データです。
2. 進路選択の先にある将来の環境 進路選択のポイント「就職に有利」か「就職のための資格取得」か 【大学等への進学時に重視したこと】男性は「進学または就職に有利であること」22.9%「自分のやりたいことを勉強できること」22.1% 女性は「自分のやりたいことを勉強できること」28.4%「就職のための資格が取れること」24.9% > 女子の大学・大学院進学率は上昇したが、学部による偏りは大 大学(学部)の女子割合は45.1% 薬学・看護学等、人文科学、教育で6~7割 理学3割弱 工学1.5割 女子における大学(学部)の専攻を見ると、工学を専攻する者が際立って少ない > 研究者の大半を占める工学・理学分野に特に女性研究者が少ない 研究者総数に占める女性の割合は16.2%と諸外国と比べて低水準 研究者数が最大の工学分野(約42万人)における女性の割合は6.2%(大学等11.1%、企業5.6%) I-特-21図 大学・短期大学・専門学校への進学時に重視したこと (%) 40 30 28.4 24.9 22.9 22.1 16.9 13.7 10.7 8.68.3 9.5 6.9 6.4 5.4 4.7 3.4 1.3 7.0 4.5 1.3 13.9 9.5 0 友人 と通えること 進学または就職に有利であること 就職のための資格が取れること 就職の支援が行き届いていること 自分のやりたいことを勉強できること 部活動などの課外活動 学校の雰囲気 保護者の経済的負担 保護者の意向を満たすこと その他 進学していない 女性 男性 (出典)「多様な選択を可能にする学びに関する調査」(平成30年度内閣府委託調査・株式会社創建) I-特-23図 大学(学部)学生の専攻分野の状況 (男女別、平成30(2018)年度) 女子 20.4 25.2 4.9 1.9 15.2 9.6 17.8 男子 8.9 37.9 4.0 22.8 3.3 5.6 5.4 9.2 全体 14.0 32.2 3.0 14.7 2.8 9.9 7.3 13.1 0% 20% 40% 60% 80% 100% 人文・社会科学 ■社会科学 ■理学 ■工学 ■農学 医学・歯学 ■薬学・看護学等 ■教育 ■その他等 I-特-27図 専門分野別研究者数(平成30(2018)年) (人) 0 100,000 200,000 300,000 400,000 500,000 人文・社会科学 20,725 68,735 理学 24,930 168,392 工学 26,345 424,970 7,550 農学 27,096 24,132 医学・歯学 89,457 5,912 薬学 20,936 女性 男性 (出典) 総務省「科学技術研究調査」(平成30年) 7