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希望通りに資金調達できている企業のうち25.5%が自社の社会的意義を十分に伝えている。社会的価値の発信が資金調達の成否に影響する可能性が示されている。
【2-③】地域の持続的発展を支える事業者(地域課題解決) ① 収支の確保や円滑な資金調達は、地域課題解決を事業として持続的に取り組む上で必要。 ② こうした持続的な取組の実現に向けて、事業者はあらかじめ事業の社会的意義を検討した上で、その意義を資金提供者にも提示するとともに、自治体等との連携を進めながら、複数地域への展開を図ることが重要。 図1 事業の社会的意義を検討・伝達している企業ほ ど、黒字化や円滑な資金調達を実現している 収支状況別に見た、社会的意義の検討状況 黒字 (n=853) 29.0% 50.6% 11.6% 3.4% 5.4% 収支均衡 (n=694) 24.2% 49.6% 17.0% 1.4% 7.8% 赤字 (n=886) 18.3% 44.6% 17.2% 4.0% 16.0% 十分に検討した ある程度検討した 分からない 全く検討できなかった ある程度検討できなかった 図1 事業の社会的意義を検討・伝達している企業ほ ど、黒字化や円滑な資金調達を実現している 収支状況別に見た、社会的意義の検討状況 黒字 (n=853) 29.0% 50.6% 11.6% 3.4% 5.4% 収支均衡 (n=694) 24.2% 49.6% 17.0% 1.4% 7.8% 赤字 (n=886) 18.3% 44.6% 17.2% 4.0% 16.0% 十分に検討した ある程度検討した 分からない 全く検討できなかった ある程度検討できなかった 資金調達状況別に見た、社会的意義の伝達状況 希望通りに調達できている (n=455) 25.5% 39.6% 18.9% 5.5% 10.5% ある程度希望通りに調達できている (n=884) 12.3% 51.5% 23.1% 2.9% 10.2% あまり希望通りに調達できていない (n=301) 7.6% 38.2% 37.9% 5.3% 11.0% ほとんど希望通りに調達できていない (n=112) 17.9% 26.8% 9.8% 6.3% 39.3% 十分に伝えている ある程度伝えている 分からない あまり伝えていない 全く伝えていない 図2 複数地域への展開を行っている企業ほ ど、黒字となって いる割合が高い 他地域に展開している地域数別に見た、事業の収支状況 10地域以上で展開している (n=103) 59.2% 21.4% 19.4% 5地域以上10地域未満で 展開している (n=152) 49.3% 31.6% 19.1% 2地域以上5地域未満で展 開している (n=524) 40.8% 34.5% 24.6% 他の地域で展開できてない が、今後してしていく予定 (n=408) 38.5% 26.2% 35.3% 他の地域で展開していく予 定はない・分からない (n=1,246) 27.8% 27.0% 45.3% 黒字 収支均衡 赤字 資料:(株)野村総合研究所「地域における中小企業のデジタル化及び 社会課題解決に向けた取組等に関する調査」(2022年12月) 36