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2018年、内閣府の調査によると、正社員の男性のうち48.9%が企業研修を受講しました。これは雇用・労働分野における重要な統計データです。
第3節 社会人の学び 1. 仕事のための学び 【女性にとって望ましい結婚や就業の在り方】 「結婚し、子どもを持つが、仕事も続ける」 43.0% 「結婚し子どもを持つが、結婚あるいは出産 の機会にいったん退職し、子育て後に再び仕事を持つ」 36.0% (1) 企業における学び 【仕事に必要な知識・技能】 男女共に約8割が仕事をする中で身に付けた と回答。勤め先で得られる学びが果たす役割が大きい 【企業における研修の受講状況】 正社員の女性37.2%、男性48.9%、正社員以外の女性16.4%、男性22.7% 研修内容ごとの実施状況も、全ての項目で女性が男性より低い水準 Ⅰ 一特-29図 仕事に必要な知識・技能をどのようにして得たか (%) 100 80 60 40 30.1 26.3 80.3 81.7 19.0 21.9 13.6 14.6 2.3 1.8 20 0 社会人になる前に通っていた教育機関 仕事をするなかで 社内の研修等 社外の講座や研修等 その他 (出典)「多様な選択を可能にする学びに関する調査」(平成30年度内閣府委託調査・株式会社創建) Ⅰ特-30図 勤め先企業における教育訓練の適用状況(正社員) (%) 80 72.4 67.4 70 60 50 40 38.8 34.1 34.4 30 27.2 26.6 24.8 34.0 34.1 20 21.4 27.8 16.7 16.1 11.3 10 0 入社・入職時の研修 職種・職務別の研修 役職別研修 法令遵守の研修 資格取得のための研修 計画的・系統的なOJT 今後のキャリア形成に関する研修 特に実施されていない (出典)独立行政法人労働政策研究・研修機構「多様な働き方の進展と人材マネジメントの 在り方に関する調査」(2018年) 9