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大都市居住者のうち地域行事等への参加・助け合いを望む割合は23.9%である。都市部では地域コミュニティとの深い関わりを望む人が町村部と比べて相対的に少ない傾向がある。
<参考 1 > 「社会保障を取り巻く環境と人々の意識の変化」関係 ② ●地域での交流は、若年層や都市規模が大きいほど、「挨拶をする程度」や「世間話をする程度」を望む割合が高い傾向。 望ましい地域での付き合いの程度(年齢別) 0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0 60.0 70.0 80.0 90.0 100.0 20~29歳 12.7 17.8 28.0 34.7 5.9 0.8 30~39歳 22.0 16.5 24.7 33.5 2.7 0.5 40~49歳 31.3 19.5 22.0 24.0 0.8 2.4 50~59歳 32.0 25.4 23.8 16.6 0.6 1.6 60~69歳 32.8 33.8 20.6 11.6 0.6 10.6 70歳以上 31.9 36.8 16.5 11.6 1.5 1.6 望ましい地域での付き合いの程度(都市規模別) 0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0 60.0 70.0 80.0 90.0 100.0 大都市 23.9 24.1 23.5 24.5 1.2 0.6 中都市 29.2 26.0 22.2 20.8 1.2 3.0 小都市 35.3 33.8 16.0 10.6 0.7 町村 33.3 35.3 19.6 9.8 0.7 1.3 ■1. 地域での行事等に参加したり困ったときに助け合う ■2. 地域での行事や会合に参加する程度の付き合い ■3. 世間話をする程度の付き合い ■4. 挨拶をする程度の付き合い ■5. 地域での付き合いは必要ない ■無回答 資料:内閣府「令和4年度社会意識に関する世論調査」(注)都市規模区分は、大都市(東京都区部、政令指定都市)、中都市(人口20万人以上の市、人口10万人以上の市)、 小都市(人口10万人未満の市)及び、町、村である。 厚労2023.概要.indd 8 2023/07/13 16:58:48