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A.ESD活動支援センターの運営により、ESDを全国的に推進するネットワークを形成する
出典: こども家庭庁『こどもまんなか実行計画2024』2024年5月公表
ESD活動支援センターの運営により、ESDを全国的に推進するネットワークを形成する
いて、ESDの目的である「持続可能な社会の創り手」を育むとともに、我が国がESDの推進拠点として位置付けているユネスコスクールを中心に、国内外の学校間の交流や好事例の発信等の活動の充実を図る。【文部科学省】 全国及び各地方(8ブロック)の「ESD活動支援センター」の運営により、ESDを全国的に推進するためのネットワークを形成し、多様な主体が参画・連携してESD活動に取り組む地域拠点等への支援及び連携した取組を行う。また、環境教育等促進法に基づく基本方針の改定を踏まえ、ESD活動支援センター等による中間支援機能の充実を図る。(令和6年5月14日閣議決定)【環境省、文部科学省】 「全国ユース環境活動発表大会」を開催して、環境活動と交流を促進し、ユースの主体的な取組の促進やユースの声が脱炭素・SDGsの実現に向けた社会・施策に生かされる環境づくりを推進する。【環境省】 (理数系教育、アントレプレナーシップ教育(起業家教育)、STEAM教育等の推進) 学校における理数系教育の推進 こどもたちが科学へ興味・関心を持つことができるよう、学習指導要領に基づき、観察、実験などを行うことを通じて科学的に探究する学習活動を充実する。併せて、実験器具などの理科教育設備の整備や、観察実験アシスタントの配置に係る支援を実施する。【文部科学省】 スーパーサイエンスハイスクール(SSH)支援事業において、将来社会を牽引する科学技術人材が育つよう、先進的な理数系教育や文理融合領域に関する研究開発を実施する高等学校等を「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」として指定し支援するとともに、指定校と地域の学校等との連携の円滑化やこれまでの研究開発の成果普及を進めるためコーディネーターの配置を推進する。【文部科学省】 突出した意欲・能力を持つこどもが最先端の探究・STEAM・アントレプレナーシップ教育を受けられる機会の創出 次世代科学技術チャレンジプログラム(STELLA)において、突出した意欲や能力を有する小中高生を対象に、その能力の更なる伸長を図るために、最先端の探究・STEAM、アントレプレナーシップ教育を受けられる育成プログラムの開発・実施に取り組む大学等を支援する。【文部科学省】 アントレプレナーシップ教育(起業家教育)の推進 スタートアップ創出の基盤となる人材の量や多様性が増えるよう、スタートアップ・エコシステム拠点都市を中心に高校生等へのアントレプレナーシップ教育プログラムの着実な実施を進める。さらに、優れた取組やノウハウの共有を行う拠点都市間のネットワーク構築を促進する。【文部科学省】 高等専門学校においても、高い技術力を活かし、高等専門学校間の連携を図るとともに、アントレプレナーシップ教育を推進する。【文部科学省】 STEAM教育の推進 こどもたちの探究的な学びをサポートするSTEAM教育コンテンツの普及促進等を通じ、STEAM教育を推進する。【経済産業省】 14