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2022年の建設業の業況判断DIは-17.9ポイントでした。中小企業庁が発表したこの統計データは、建設業界の景況感を示す重要な指標です。
中小企業・小規模事業者の動向(業況・業績①) 中小企業の業況判断DIは、2020年4-6月期にリーマンショック時を下回る水準まで急激に悪化。 足下では、持ち直しの動きも見られるが、依然として厳しい状況。 業況判断DIの推移 (DI, %pt) (前期比季節調整値) -17.9 -17.6 -21.7 -31.3 -36.6 13Q1 14Q1 15Q1 16Q1 17Q1 18Q1 19Q1 20Q1 21Q1 22Q1 (年期) 建設業 製造業 卸売業 小売業 サービス業 資料:中小企業庁・(独)中小企業基盤整備機構「中小企業景況調査」 3