ファクトはAIによる自動抽出です。誤りが含まれる可能性があります。正確な情報は原資料をご確認ください。
女性就業継続意識(40代)
73.7%
令和元年の「子供ができても、ずっと職業を続ける方がよい」と考える女性の割合は、20〜29歳で57.7%、30〜39歳で68.4%、40〜49歳で73.7%である。
令和元年の「子供ができても、ずっと職業を続ける方がよい」と考える女性の割合は、20〜29歳で57.7%、30〜39歳で68.4%、40〜49歳で73.7%である。
令和元年の調査で、子供ができても職業を継続すべきと考える女性の割合は、40〜49歳層で73.7%に達している。20〜29歳(57.7%)や30〜39歳(68.4%)と比べて高く、年齢層が上がるほど就業継続を支持する傾向が強まっていることが示されている。
第1節 働き方や就業に関する意識の変遷、家事・育児等・働き方の現状と課題 ・女性は、どの年齢階級においても就業率は上昇しているが、35~44歳以上で、若い年代(25~34歳)と比べて非正規雇用割合が上昇する傾向が続いている。 ・女性は、年齢階級が高い方が「子供ができても、ずっと職業を続ける方がよい」と考え る傾向がある。また、同じ世代でも、年齢が上がるにつれて、そのように考える傾向が強くなる。 特-2図 年代別男女の働き方の変化 女性 男性 平成14 平成24 令和4 平成14 平成24 令和4 (2002)年 (2012)年 (2022)年 (2002)年 (2012)年 (2022)年 就業率 (%) 61.2 69.1 81.4 90.1 89.4 91.3 25~34歳 非正規雇用割合 (%) 36.7 40.9 31.4 9.4 15.3 14.3 就業率 (%) 63.0 66.7 78.4 93.6 92.6 93.8 35~44歳 非正規雇用割合 (%) 52.6 53.8 48.4 5.6 8.2 9.3 就業率 (%) 67.3 72.2 79.8 92.5 92.3 93.2 45~54歳 非正規雇用割合 (%) 54.7 58.4 54.9 7.4 8.6 8.6 (備考)1. 就業率は総務省「労働力調査(基本集計)」、非正規雇用割合は「労働力調査(詳細集計)」より作成。 2. 非正規雇用割合は、「正規の職員・従業員」と「非正規の職員・従業員」の合計に占める割合。 特-6図 年代別女性の就業継続に関する意識の変化 <就業率(女性)> 90 (%) 70 45~54歳 50 25~34歳 30 45~54歳 平成14 24 令和4 (2002) (2012) (2022)年 <非正規雇用割合(女性)> 90 (%) 70 45~54歳 50 35~44歳 30 25~34歳 平成14 24 令和4 (2002) (2012) (2022)年 女性 男性 平成12 平成21 令和元 平成12 平成21 令和元 (2000)年 (2009)年 (2019)年 (2000)年 (2009)年 (2019)年 子供ができても、ずっと職業を続ける方がよい (%) 30.3 52.8 57.7 26.8 38.5 43.8 20~29歳 子供が大きくなったら再び職業を持つ方がよい (%) 46.2 35.2 20.6 37.4 30.8 28.1 子供ができても、ずっと職業を続ける方がよい (%) 36.1 47.0 68.4 37.0 46.9 62.9 30~39歳 子供が大きくなったら再び職業を持つ方がよい (%) 43.4 39.4 23.2 36.1 31.3 23.4 子供ができても、ずっと職業を続ける方がよい (%) 40.2 52.8 73.7 35.5 52.0 57.0 40~49歳 子供が大きくなったら再び職業を持つ方がよい (%) 38.1 34.0 19.2 40.8 26.5 25.8 (備考)1. 内閣府「男女共同参画社会に関する世論調査」より作成。 2. 質問文は「一般的に女性が職業を持つことについて、あなたはどうぞお考えですか」。選択肢は「女性は職業を持たない方がよい」「子供 ができてもでは職業を持つ方がよい」「子供ができてもでは、職業を持つ方がよい」「子供ができてもでは、職業を続ける方がよい」「子供 ができたら職業をやめ、大きくなったら再び職業を持つ方が良い」「その他」「わからない」。 <子供ができても、ずっと 職業を続ける方がよい(女性)> 80 (%) 70 40~49歳 60 30~39歳 40 20~29歳 20 平成12 21 令和元 (2000) (2009) (2019)年 4