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バリュー浸透度調査:一部実践できている割合
56.5%
バリュー浸透度調査における「一部実践できている」の回答割合は56.5%
デジタル庁が2022年に実施したバリュー浸透度調査によると、「一部実践できている」と回答した割合は56.5%でした。これは、組織全体での価値観の浸透に向けた中間的な進捗状況を示唆しています。
2. 成果と進捗 | デジタル庁の組織づくり 目標を共有し、組織文化を醸成 ミッション・ビジョン・バリューの共有 ミッション・ビジョンといった共通の目指すべきゴールを定めて共有し、バリューとして職員としての行動指針を明らかにしてい ます。これらの方針を組織内で共有する施策を継続的に実施。結 果として組織サーベイにおけるバリュー浸透度は前回から0.2pt改 善しています。「内容を理解している」「一部実践できている」 「全て実践できている」回答者の割合が、85%から91%へと増加 しました。 組織全体でのコミュニケーションづくり。 相互に学び合う組織に。 設立当時より実施している、職員全員が参加でき、政務や幹部と 直接対話できるオールハンズミーティング(全庁会議)を月に一 度のペースで継続的に実施しています。大臣含む政務の参加率も 高く、チャットを活用した相互コミュニケーションが活発に行わ れフラットな関係性の組織文化を体現しています。また職員自ら が専門性を活かし、相互に学び合い、立場を超えて直接質問して 議論できる場として「自主勉強会」も頻繁に実施され”学びあう 文化”がデジタル庁の中で醸成され始めています。成果への挑戦 を応援する仕組みとして、不定期で公募も実施しています。AIプ ロジェクトやG7サポート等に多くの職員がプロジェクトに参画 しており、積極的に新たな取組を行っております。 バリュー浸透度 3.4Pt +0.2Pt 3.6Pt 2.8% 1.8% 12.1% 6.9% 36.7% 26.2% 56.5% 41.9% 8.6% 6.5% 2022年5月 2022年11月 100% 50% 0% オールハンズの参加者数 庁内勉強会の開催数とカテゴリ 実施回数 約580名 56回 2023年5月/6月/7月の平均 2022年9月から2023年8月 ■セキュリティ ■クラウド ■データ ■会計(予算・調達) ■準公共 ■政策・企画 ■自治体DX ■その他 56