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女性の正規雇用比率は20代後半をピークに年齢とともに低下する、いわゆるL字カーブを描いている。出産・育児を機に正規就業を離脱する女性が多く、キャリア継続の障壁が課題として認識されている。
第1節 社会構造の変化と男女で異なる健康課題 ・女性の正規雇用比率は、20代後半をピークに年代が上がる とともに低下するL字カーブを描く。 ・出生コホートで世代による変化をみると、近年は、出産・育児によるとみられる女性の 正規雇用比率の低下幅は縮小しており、今後も女性の正規雇用比率の高まりが期待される。 特-4図 正規雇用比率の推移 (男女、出生コホート別) <女性> (%) 100 90 80 70 60 50 40 30 20 10 0 15~ 19歳 20~ 24歳 25~ 29歳 30~ 34歳 35~ 39歳 40~ 45~ 50~ 55~ 60~ 65歳 44歳 49歳 54歳 59歳 64歳 以上 1993~1997年 生まれ 1988~1992年 生まれ 1983~1987年 生まれ 1978~1982年 生まれ 1973~1977年 生まれ 1968~1972年 生まれ 1963~1967年 生まれ 1958~ 1962年 生まれ 1953~1957年 生まれ 1948~1952年 生まれ 1998~2002年 生まれ 2003~2007年 生まれ <男性> (%) 100 90 80 70 60 50 40 30 20 10 0 15~ 20~ 25~ 30~ 35~ 40~ 45~ 50~ 55~ 60~ 65歳 19歳 24歳 29歳 34歳 39歳 44歳 49歳 54歳 59歳 64歳 以上 1973~1977年 生まれ 1968~1972年 生まれ 1963~1967年 生まれ 1958~ 1962年 生まれ 1953~1957年 生まれ 1948~1952年 生まれ 1993~1997年 生まれ 1988~1992年 生まれ 1983~1987年 生まれ 1978~1982年 生まれ 1998~2002年 生まれ 2003~2007年 生まれ (備考) 1. 総務省「就業構造基本調査」より作成 (昭和57(1982)年調査以降のデータで作成)。 2. 正規雇用比率は、当該年齢階級人口に占める「役員」及び「正規の職員・従業員」の割合。 3. 各年10月1日現在の年齢で調査しているため、生まれ年には実際には3か月のずれがある。(例: 2003~2007年生まれには、実際には2002年10月~2007年9月生まれの人が含まれている。) 4. 「65歳以上」は当該年以前に生まれた人も含む値。 5