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A.2023年の50〜59歳のほぼ毎食ごはんを食べている割合は31.7%。
出典: 農林水産省『令和6年度 食料・農業・農村白書(全体版)』2025年5月公表
第4節 食料消費の動向と食・農のつながり 図表4-4-18 ごはんを食べる頻度 ほとんど毎食ごはんを食べている 1日2食程度ごはんを食べている 1日1食程度ごはんを食べている 週に何度かごはんを食べている ほとんどごはんは食べない 無回答 全体 35.6 37.5 21.6 4.1 20〜29歳 35.3 39.1 20.1 4.3 30〜39 34.7 37.6 22.9 3.3 40〜49 40.9 34.2 20.3 3.8 50〜59 31.7 36.3 24.6 6.0 60〜69 31.4 41.3 21.8 4.4 70〜 38.5 36.8 20.3 3.3 資料:農林水産省「食育に関する意識調査報告書(令和7年3月)」 注:1) 有効回答数は2,365人 2) 「あなたの食生活のうち、ごはんを食べる頻度はどのくらいですか。」の質問への回答結果 3) 年代別の割合は、農林水産省「食育に関する意識調査報告書(令和7年3月)」を基に算出 (「米・米粉消費拡大推進プロジェクト」を展開) 米1の1人当たりの年間消費量については、食生活の変化等により減少傾向で推移していますが、令和5(2023)年度は前年度に比べ0.2kg増加し51.1kgとなりました(図表4-4-19)。 農林水産省では、米の消費を喚起する取組として「やっぱりごはんでしょ!」運動を展開しており、「BUZZ MAFF」での動画投稿やSNS・ウェブサイトでの情報発信等を実施しています。 令和6(2024)年度は、「米・米粉消費拡大推進プロジェクト」において米粉情報サイトやSNSを活用し、米粉の認知、利用方法等について情報発信をするとともに、全国の外食事業者や飲食店、食品流通事業者等と連携した取組を実施しました。また、同年6月からは、米作りの工程を取り扱っているテレビアニメーション「天穂のサクナヒメ」とコラボレーションし、「お米の魅力」を伝える企画を実施しました。テレビアニメーションをきっかけとして、食や農林水産産業について興味・関心を持ってもらうことを目的としています。 図表4-4-19 米の1人当たりの年間消費量 kg 80 70.0 70 64.6 60 59.5 50 51.1 50.9 0 平成2年度 (1990) 12 (2000) 22 (2010) 令和5 (2023) (概算値) 資料:農林水産省「食料需給表」 1 主食用米のほか、菓子用・米粉用の米を含む。 258