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社会保障制度の仕組みを理解していると回答した割合は53.3%である。制度の理解が過半数にとどまっており、持続可能な社会保障に向けた国民の理解促進が引き続き課題である。
第2章:参考① > 社会保障・労働施策への関心・理解 関心がある割合は、介護は4割強、福祉・公衆衛生は5割弱、医療・年金は6割前後、労働分野は8割前後 ※「とても関心がある」「やや関心がある」を足した割合 理解している割合は、いずれも5~6割 ※「よく知っている」「何となく知っている」を足した割合 図1 各分野への関心について 図2 各種施策の内容の理解について n=3,000 0% 20% 40% 60% 80% 100% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 医療 20.8% 42.8% 20.7% 10.8% 4.9% 社会保障制度は、社会全体の支え合いの仕組みである 9.3% 53.3% 23.2% 17.0% 6.5% 年金 19.9% 58.3% 38.4% 23.6% 13.3% 4.8% 病院で健康保険証(マイナンバーカード)を提示すると、医療保険が利用 23.9% 62.0% 38.1% 16.4% 14.6% 7.1% 介護 10.7% 43.3% 32.6% 29.7% 19.4% 7.7% できるので、自分で支払わなければならないのは一部(通常3割)である 20歳になったら、全員国民年金に加入する義務がある 19.2% 54.0% 34.8% 18.3% 19.5% 8.2% 福祉 13.5% 49.2% 35.7% 29.1% 15.6% 6.1% 介護が必要な家族がいる場合、介護保険を利用したホームヘルパーやデイ 16.0% 53.5% 37.5% 19.8% 19.2% 7.5% 公衆衛生 12.7% 34.8% 31.8% 14.9% 5.8% サービスなどのサービスを受けることができる場合がある 妊娠した場合、市区町村で母子手帳をもらい、妊婦健診の費用の補助を受 19.8% 58.7% 38.9% 18.7% 15.1% 7.6% 労働時間のきまり 37.2% 79.5% 42.3% 14.1% 3.9% けられる 賃金のきまり 44.2% 80.0% 35.8% 13.6% 3.9% 生活するお金に困った場合、市区町村に相談すれば、様々な支援や生活保 19.4% 57.4% 38.0% 18.2% 17.9% 6.5% 2.4% 護を受けることができる場合がある 1日の働く時間が8時間を超えた場合、通常の賃金より割り増しされた賃 22.0% 60.2% 38.2% 18.3% 15.6% 6.0% 金(割増賃金)がもらえる 働く時間が一定時間を超えたら休憩がもらえる 17.5% 52.3% 34.8% 19.5% 20.6% 7.6% アルバイト中に怪我などをした場合、会社が費用を負担している労災保険 を利用することにより、自己負担なく医療が受けられる とても関心がある やや関心がある どちらともいえない あまり関心がない 全く関心がない よく知っている 何となく知っている どちらともいえない あまり知らない 全く知らない (資料)令和6年度少子高齢社会等調査検討事業 ※ 若者の社会保障・労働施策に関する意識を調査するため、高校生(1~3年生)を対象に、Web入力フォームによるアンケート調査(匿名)を実施。 調査期間は2025年1月14日~1月31日。有効回答数3,000件。 5