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民間部門における生成AIアプリケーション開発を促進するため、懸賞金総額3.5億円の公募が実施されている。実用的なAIサービスの創出を民間の競争力活用により加速させる取り組みとして位置付けられている。
生成AIアプリケーションの開発・社会実装の促進 GENIAC PRIZE 生成AIによる解決が望まれるテーマにおける具体的なニーズに基づき、開発・検証した生成AIアプリケーションを申請してもらい、審査を経て、成果に応じた懸賞金を授与する。 これにより、様々な地域や業種における企業等による生成AIの社会実装を促進する。 テーマ 懸賞金総額 スケジュール 民 国産基盤モデル等を活用した社会課題解決AIエージェント開発 (I. 製造業の暗黙知の形式知化/II. カスタマーサポートの生産性向上) ユーザーが主体となり申請 (AI開発者やSIerと組んだ申請も可能)、 ユーザーの変革につながる検証成果を審査 3.5億円 5月9日にテーマを公表 全国的な周知活動 テーマごとに設定されたスケ ジュールに基づき申請 官 公庁等における審査業務等の効率化に資する生成AI開発 特許審査業務をモデルとし、情報探索等を効率化するAIを開発、 その性能を審査 2.1億円 12月~来年3月に審査 3月末に各テーマの優秀者に 対する表彰式を開催 安全性 生成AIの安全性確保に向けたリスク探索及びリスク低減技術の開発 AIのリスクや対応策をセットで提案、評価手法の妥当性や波及効果を審査 2.2億円 4~5月下旬にかけて応募者の 成果を普及展開する成果普及 イベントを開催 ※GENIAC-PRIZEサイト: https://geniac-prize.nedo.go.jp/ 92