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平成31年3月に一般社団法人大学スポーツ協会(UNIVAS)が設立された。大学スポーツの統括団体として、学生アスリートの育成と健全なスポーツビジネスの発展を目指している。
④ 大学スポーツ振興 ■ 今後5年間に総合的かつ 計画的に取り組む施策 【現状】 本文該当記載 P.35~36 「大学スポーツの振興に関する検討会議最終とりまとめ」 (平成 29 年 3 月文部科学省) の提言等に基づき、以下のよう な施策を推進・実施してきているところ。 大学スポーツアドミニストレーター (SA) の配置に取り組む大学をモデル的に支援し、SA の配置数は増加した。他 方で、全国的にみると、大学スポーツに対して全学的に適切に関与する体制が整ったとは言えない状況にある。 「大学スポーツによる地域振興」 等に取り組む大学をモデル的に支援し、全学的な取組を推進した。他方、事例数がま だ少なく、個々の取組においても深化が必要な状況である。 大学横断的かつ競技横断的な大学スポーツの全国統括団体の創設を推進し、平成 31 年 3 月に独立した民間団体として (一社) 大学スポーツ協会 (UNIVAS) が設立され、大学スポーツ振興に向けた国内体制が構築された。新型コロナウイルスの影響により思うように成果を上げせない状況が続いていたが、最近具体的な成果を出し始めており、今後さ らに、国と連携・協力して、具体的な成果を上げていくことが期待されている。 【今後の施策目標】 OUNIVAS と一層連携・協力して、「みる」 「ささえる」 といった面で大学スポーツ自体 の競技振興を図るとともに、大学スポーツによる地域振興を促進し、「感動する大学スポーツ」の実現 を目指す。その結果として、UNIVAS の認知度及び大学スポーツへの関心度の向上を目指す。 【主な具体的施策】 大学スポーツによる地域振興 大学スポーツ自体の競技振興 UNIVASとの 連携・協力 大学スポーツの重要性 大学スポーツへの適切な 関与・支援体制の構築加速化等 大学スポーツが有する資源を 活用した地方創生 等