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資源エネルギー庁が発表した最新のガス料金消費者物価指数は131(2020年1月=100)です。これは、エネルギー価格の変動を示す重要な指標であり、家計への影響も考慮されます。2023年のデータに基づいています。
エネルギーセキュリティを巡る課題と対応 世界的なエネルギーの価格高騰と各国における影響 ① ドイツでは、天然ガスの輸入物価が一時10倍近くまで急騰。日本においても約2倍に上昇(2020年1月比)。 (日本はLNGの多くを長期契約・油価連動で調達しており、欧州と比べて上昇幅が小さい) ② 各国同様、日本も電気料金等が高騰。オイルショック以来のエネルギー危機が危惧される事態に直面。 (LNGの輸入物価に加え、電気料金の燃料費調整制度等の影響で、日本は欧州と比べて上昇幅が小さい) ① 天然ガスの輸入物価指数 ② 電気・ガスの消費者物価指数 本ページのグラフは全て「2020年1月=100」 電気料金 981 358 1,200 400 米国 英国 ドイツ 1,000 350 英国 ドイツ 300 イタリア 欧州連合 日本 800 250 イタリア 欧州連合 日本 600 200 150 400 100 200 50 0 0 1 3 5 7 9 11 1 3 5 7 9 11 1 3 5 7 9 11 1 3 5 7 9 11 1 3 5 7 9 11 1 3 5 7 9 11 1 3 5 7 9 11 1 3 5 7 9 11 2019 2020 2021 2022 2023 2019 2020 2021 2022 2023 186 ガス料金 300 米国 英国 ドイツ 250 イタリア 欧州連合 日本 200 150 100 50 0 1 3 5 7 9 11 1 3 5 7 9 11 1 3 5 7 9 11 1 3 5 7 9 11 1 3 5 7 9 11 1 3 5 7 9 11 2019 2020 2021 2022 2023 出典: Global Trade Atlas 出典: 各国政府統計 131 259 6