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脱炭素化に向けた取り組みとして、エネルギー効率の高い機器・設備の導入を実施している企業の割合は73.1%である。設備投資を通じた省エネ対応が企業の脱炭素行動の中心となっていることが分かる。中小企業においても省エネ設備の導入が最も広く取り組まれている施策である。
中小企業が対応を迫られる外部環境(グリーン①) ● 脱炭素化に向けた具体的な取組では、エネルギー効率の高い機器・設備の導入や、太陽光 発電設備の設置、電化の促進などが実施されている。 ● 脱炭素化を進めることで、多くの企業はコスト削減効果を感じており、企業によっては市場における 競争力強化につながっていると実感。 図1 脱炭素化の取組内容 図2 脱炭素化を進めることによる効果 資料:(株)東京商工リサーチ「中小企業の経営理念・経営戦略に関するアンケート」(2021年12月) 注) 1.複数回答のため合計は必ずしも100%にならない。 2.脱炭素化の取組について、「過去5年以上前から実施」、「過去5年以内に実施」と回答した企業を集計している。 44