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2020年東京パラリンピックにおいて日本が獲得したメダルの総数は51個に達した。パラリンピックでも夏季大会史上最多のメダル数を記録し、障害者スポーツの競技水準と支援体制の向上が示された。アスリートの活躍が障害者スポーツへの社会的関心を高め、共生社会実現への貢献が期待されている。
(3) 国際競技力の向上に向けた強靭な人材育成や環境整備 ■ 第2期スポーツ基本計画の総括的な評価 > 東京オリンピックでは金メダル数、総メダル数ともに過去最高を更新し、東京パラリンピックにおいても総メダル数は過去最高に迫る等の優秀な成績を収めており、目標に大きく近づく成果を上げている。この成果を一過性のものとしないよう施策を効果的・効率的に進めていくことが必要。 これまでの取組 「第2期スポーツ基本計画」及び「競技力強化のための支援方針(鈴木プラン)」(2016年10月策定)に基づき、以下の取組を実施。 ・競技力向上事業をはじめとした選手強化に係る予算を充実し、各競技団体の中長期の強化戦略に基づく日常的・継続的な選手強化活動及び次世代アスリートの発掘・育成などを支援 ・メダル獲得の可能性の高い競技に対する重点的な支援 ・ハイパフォーマンススポーツセンター(HPSC)を中心としたスポーツ医・科学、情報等による多面的で高度な支援 ・ナショナルトレーニングセンター(NTC)拡充棟の整備によるオリ・パラ共同利用化の推進、NTC競技別強化拠点の機能強化等 オリンピック・パラリンピック競技大会におけるメダル数及び入賞者数の推移 ○2020東京オリンピックの金メダル数(27個)、総メダル数(58個)ともに過去最多を更新。 ○2022北京オリンピックでは、過去最多に匹敵する51個のメダルを獲得。 ○2022北京オリンピックでは、冬季五輪として過去最多となる18個のメダルを獲得。 ■夏季オリンピック競技大会 開催 開催都市(国) メダル獲得数 金 銀 銅 計 4位・ 8位 入賞 数 2021 東京(日本) 27 14 17 58 78 136 2016 リオデジャネイロ(ブラジル) 12 8 21 41 47 88 2012 ロンドン(英国) 7 14 17 38 44 82 2008 北京(中国) 9 6 10 25 53 78 2004 アテネ(ギリシャ) 16 9 12 37 40 77 2000 シドニー(オーストラリア) 5 8 5 18 42 60 1964 東京(日本) 16 5 8 29 36 65 ■冬季オリンピック競技大会 開催 開催都市(国) メダル獲得数 金 銀 銅 計 4位・ 8位 入賞 数 2022 北京(中国) 3 6 9 18 25 43 2018 平昌(韓国) 4 5 4 13 30 43 2014 ソチ(ロシア) 1 4 3 8 20 26 2010 バンクーバー(カナダ) 0 3 2 5 22 27 2006 トリノ(イタリア) 1 0 0 1 20 25 2002 ソルトレイクシティ(米国) 0 1 1 2 25 27 1998 長野(日本) 5 1 4 10 23 33 ※JOCホームページ等を参考に、スポーツ庁において作成。 ※入賞は原則8位まで(順位付けされていない入賞者を含む)。東京1964大会は入賞者数の情報なし。 ※JOCホームページ等を参考に、スポーツ庁において作成。 ※入賞は原則8位まで(順位付けされていない入賞者を含む)。東京1964大会は入賞者数の情報なし。