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日本のベンチャーキャピタル投資額の対GDP比は0.03%にとどまり、スタートアップへの投資規模が国際的に見て極めて小さい水準である。成長投資の乏しさがイノベーション力の弱さと関連しているとされる。
中小企業が対応を迫られる外部環境(スタートアップ②) 日本におけるスタートアップ向けの投資額は増加傾向にあるものの、米国と比較すると依然 として大きな差があり、スタートアップの資金調達環境の整備が求められる。 図1 国内におけるスタートアップへの投資額の推移 (億円) 12,000 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 VC 事業法人 金融機関 海外法人 個人 その他 715 631 792 810 1,140 687 760 791 1,081 1,500 1,578 1,626 2,150 1,369 1,923 360 1,398 1,665 1,829 2,046 2,402 1,578 2,150 1,626 3,899 1,793 360 1,923 図2 ベンチャーキャピタル投資の国際比較 (対GDP比) 0.4% 0.3% 0.2% 0.1% 0.0% 米国 カナダ イギリス フランス ドイツ 日本 イタリア 0.40% 0.18% 0.08% 0.06% 0.03% 0.03% 0.01% 47 資料:INITIAL「JAPAN STARTUP FINANCE REPORT 2021」(2022年1月25日時点) (注) その他に未分類・不明を含む 資料:OECD「Entrepreneurship at a Glance 2018」 (注) 日本は2016年の数値。他の国は2017年の数値となっている点に留意。