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A.2021年の2021年の世界のデジタル広告市場の前年比成長率は32.7%増。
出典: 総務省『令和4年版 情報通信白書(ポイント)』2022年7月公表
32.7%増
2021年の世界のデジタル広告市場の前年比成長率
第3章 ICT市場の動向 8 第3節 放送・コンテンツ分野の動向 【放送】 2020年度の放送事業者全体の売上高は、3兆5,522億円(前年度比8.1%減)。 2021年度末時点で放送を行っているのは、地上系民間テレビジョン放送(全国)127社(うち兼営31社)、 BS放送22社、東経110度CS放送20社、衛星一般放送4社。 2020年末のケーブルテレビ事業者数は464社。 2021年度末のNHKの国内放送のチャンネル数は、地上テレビジョン放送2チャンネル、ラジオ放送3チャ ンネル、衛星テレビジョン放送4チャンネル。 2020年度の放送サービスの加入者数は8176.2万件で、そのうち東経110度CS放送及びケーブルテレビ は前年度より増加し、その他放送サービスについては前年度より減少。 2020年度の放送停止事故の発生件数は384件で、そのうち重大事故は24件で全体の約6%。 【放送産業の市場規模(売上高集計)の推移と内訳】 【放送サービスの加入者数】 (出典) 総務省「民間放送事業者の収支状況」及びNHK「財務諸表」各年度版を基に作成 (出典) 一般社団法人電子情報技術産業協会、日本ケーブルラボ資料、 NHK資料及び総務省資料「衛星放送の現状」「ケーブルテレビの現状」を基に作成 【コンテンツ市場】 日本の2020年のコンテンツ市場規模は11兆8,275億円。ソフト形態別の市場構成比では、映像系ソフト が全体の約60%。 世界の広告市場では、2021年にはデジタル広告が39兆396億円(前年比32.7%増)となり、広告市場全 体の成長を牽引。日本では、2021年にはインターネット広告(2兆7,052億円)がマスコミ4媒体広告(2兆 4,538億円)を初めて超越し。 【我が国のコンテンツ市場の内訳(2020年)】 【日本の媒体別広告費の推移】 (出典) 総務省情報通信政策研究所「メディア・ソフトの制作及び流通の実態に関する調査」 (出典) 電通「日本の広告費(各年)」を基に作成