ファクトはAIによる自動抽出です。誤りが含まれる可能性があります。正確な情報は原資料をご確認ください。
A.2020年の2020年第1四半期におけるSymantecの世界市場シェアは4.7%。
出典: 総務省『令和4年版 情報通信白書(ポイント)』2022年7月公表
4.7%
2020年第1四半期におけるSymantecの世界市場シェア
第3章 ICT市場の動向 13 第7節 サイバーセキュリティの動向 【世界市場の概況】 世界のサイバーセキュリティの市場は、ランサムウェアなどの標的型サイバー攻撃の急増などにより、 2020年には5兆6,591億円となり、2021年には6兆6,072億円(前年比16.8%増)になると予測。 主要事業者として、Cisco、Palo Alto Networks、Check Point、Symantec、Fortinetの5社が2017年から市 場シェア上位を占める。 【世界のサイバーセキュリティ市場規模の推移及び予測】 億円 (兆ドル) 700 600 500 400 300 200 100 0 2017 2018 2019 2020 2021 (年) (出典) Canalys推計を基に作成 【世界のサイバーセキュリティ主要事業者】 事業者 世界市場シェア 2017年 2018年 2019年 (Q1) 2020年 (Q1) Cisco 9.4% 9.9% 10% 9.1% Palo Alto Networks 5.9% 6.9% 7% 7.8% Check Point 6.4% 6.1% 6% 5.4% Symantec 7.5% 6.1% 6% 4.7% Fortinet 5.1% 5.5% 5% 5.9% (出典) Canalys推計を基に作成 【我が国におけるサイバーセキュリティの現状】 2021年にNICTERが観測したサイバー攻撃関連通信数(約5,180億パケット)は、3年前との比較では2.4倍 に増加。 通信内容は、IoT機器を狙ったものが依然として最も多い。 国内情報セキュリティ製品のベンダー別シェア(売上額)は、2019年・2020年ともに外資系企業のシェアが 高く、海外に依存している状況が継続。 【NICTERにおけるサイバー攻撃関連の通信数の推移】 【NICTERにおけるサイバー攻撃関連の通信の内容】 0 10 20 30 40 50 90 100 (%) 2020年 2021年 IoT機器を狙った攻撃 (Webカメラ、ルータ等)※約7割がtelnet HTTP・HTTPSでよく使用されるポートを狙った攻撃 Windowsを狙った攻撃 脆弱性診断を狙った攻撃 Redis・NTP等の各種サービスを狙った攻撃 その他 (上位10ポート以外) ※「仮想通貨を狙った攻撃」 (0.59%) を含む 影響範囲・影響度合いが大きい ライフサイクルが長い 監視が行き届きにくい 等 ※NICTERで2020 年・2021年に観測さ れたもの (調査目的の 大規模観測・通信量 を除く) について、 上位10ポートを分 析。 (出典) NICT「NICTER観測レポート2021」を基に作成 (出典) IDC Japan, 2021年7月「国内情報セキュリティ製品市場シェア、 2020年: 外部脅威対策および内部脅威対策」(JP46567421) を基に作成