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A.2017年の2017年における起業希望者の数は72.5万人であるは72.5万人。
出典: 中小企業庁『2020年版 小規模企業白書(全体版)』2020年4月公表
第1部 令和元年度(2019年度)の小規模事業者の動向 第3節 多様な起業の実態 1 起業の概観 まずは、新たな起業の担い手の経年変化について、総務省「就業構造基本調査」を用いて確認する。第1-3-35図は、起業を希望する者(以下、「起業希望者」という。)や起業の準備をする者(以下、「起業準備者」という。)、起業家の推移を示したものである。これを見ると、「起業希望者」、「起業準備者」、「起業家」の数はいずれも減少傾向にある。他方、「起業家」の減少割合は、「起業希望者」と「起業準備者」の減少割合に比べて緩やかであることが分かる。なお、「起業準備者に対する起業家の割合」は、2007年から2017年にかけて、上昇傾向で推移している。 第1-3-35図 起業の担い手の推移 (万人) 起業希望者(左軸) 起業準備者(左軸) 起業家(左軸) 起業準備者に対する起業家の割合(右軸) 100 101.4 83.9 72.5 52.1 41.8 36.7 18.1 16.9 16.0 34.7% 40.4% 43.6% 50 0 2007 2012 2017 2007 2012 2017 2007 2012 2017 2007 2012 2017 40% 20% 0% 資料:総務省「就業構造基本調査」再編加工 (注)1.ここでいう「起業家」とは、過去1年間に職を変えた又は新たに職についた者のうち、現在は「会社等の役員」又は「自営業主」と回答し、かつ「自分で事業を起こした」と回答した者をいう。なお、副業としての起業家は含まれていない。 2.ここでいう「起業希望者」とは、有業者のうち「他の仕事に変わりたい」かつ「自分で事業を起こしたい」と回答した者、又は無業者のうち「自分で事業を起こしたい」と回答した者をいう。なお、副業起業希望者は含まれていない。 3.ここでいう「起業準備者」とは、起業希望者のうち「(仕事を)探している」、又は「開業の準備をしている」と回答した者をいう。なお、副業起業準備者は含まれていない。 小規模企業白書 2020 I-151