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中小企業が挙げる今後の不安要素として、国内の消費低迷・販売不振を挙げた割合は77.4%に上る。コロナ禍が続く中で需要面への懸念が強く、内需の回復が中小企業経営の安定に不可欠であることを示している。
中小企業における足下の感染症への対応 中小企業においては、今後の経営上の不安要素として、「原材料価格・燃料コストの高騰」や 「人材不足・育成難」を挙げる割合が上昇。経営基盤の強化に向けた注力分野としては、「人材 の確保・育成」などの割合が上昇。 こうした中で、不安要素として、「国内の消費低迷、販売不振」は引き続き上位に位置している。 (注力する分野として、「営業・販売力の強化」を挙げる企業も一定数存在。) 図1 今後の不安要素 図2 今後、経営基盤の強化に向けて注力する分野 資料:(株)日本政策金融公庫「2022年の 中小企業の景況見通し」(2021年12月) 29