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ひきこもり状態にある15〜39歳のうち、その期間が3年以上に及ぶ者の割合は50%に上っている。長期化・慢性化するケースが多く、早期支援の必要性と支援体制の整備が求められている。
<参考2>「分野横断的な対応が求められる課題・制度の狭間にある課題」関係 ① ●ひきこもり状態になってからの期間は、15~39歳でも40~64歳でも約半数の方が「3年以上」であり、20%以上の方が「7年以上」。 ●「困りごと」が3個以上ある世帯が約半数いるなど、複数の「困りごと」を抱えている。 ●ひきこもり状態になってからの期間 (15~39歳) 21.5% 21.5% 7.6% 17.4% 15.3% n=144 ■6か月~1年未満 ■1年~2年未満 ■2年~3年未満 ■3年~5年未満 ■5年~7年未満 ■7年以上 ●ひきこもり状態になってからの期間 (40~64歳) 14.0% 16.3% 19.8% 26.7% 15.1% 8.1% n=86 ■6か月~1年未満 ■1年~2年未満 ■2年~3年未満 ■3年~5年未満 ■5年~7年未満 ■7年以上 ●ひきこもり状態の方がいる世帯における「困りごと」の数 項目 回答数 割合 〇個 54 1% 1個 1,757 23% 2個 1,917 25% 3個 1,871 25% 4個以上 1,965 26% 回答数 7,604 (資料) 令和3年度江戸川区ひきこもり実態調査の結果報告書 (資料) 内閣府「こども・若者の意識と生活に関する調査(令和4年度)」 ●世話を必要としている家族は、大学生以外は、「きょうだい」が約40~70%で最多。大学生は、「母親」が35.4%で最多。 世話を必要としている家族(複数回答) (%) 小学校6年生 631 19.8 13.2 10.3 5.5 71.0 1.9 5.7 大学生 3年生 987 35.4 20.5 32.8 17.2 26.5 4.7 - (資料) 「ヤングケアラーの実態に関する調査研究報告書」(中学生・高校生は2020(令和2)年度、 小学生・大学生は2021(令和3)年度の調査結果) (%) 中学2年生 319 23.5 14.7 61.8 3.8 9.4 全日制高校2年生 307 29.6 22.5 44.3 5.5 8.8 定時制高校2年生相当 31 35.5 16.1 41.9 12.9 9.7 通信制高校生 49 32.7 22.4 42.9 12.2 0.0 * 大学生は「現在いる」 「現在いないが、過去にいた」人の合計値 * 通信制高校生は「18歳以下」と「19歳以上」の合計 10 2023/07/13 16:58:49