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A.2024年の防衛省によるRQ-4Bの航続時間は36時間。
防衛省が2024年に公表した情報に基づく、無人偵察機RQ-4B(グローバルホーク)の航続時間です。この機体の航続時間は36時間とされています。
出典: 防衛省『令和6年版 防衛白書(前編)』2024年7月公表
航空自衛隊の装備品 F-35A戦闘機 〈諸元、性能〉 乗員1名 最大速度マッハ約1.6 全幅10.7m 全長15.6m 全高4.4m 25mm機関砲 空対空ミサイル 〈概説〉 高いステルス性能のほか、これまでの戦闘機から格段に進化したシステムを有する最新鋭の戦闘機 RQ-4B(グローバルホーク) 〈諸元、性能〉 全幅39.9m 全長14.5m 全高4.7m 航続時間約36時間 最大速度約310kt 最大高度約60,000ft 〈概説〉 各種センサーによって、夜間や悪天候下でも地上の静止目標の情報収集可能な能力を有する無操縦者航空機 F-15戦闘機 〈諸元、性能〉 乗員1名/2名 最大速度マッハ約2.5 全幅13.1m 全長19.4m 全高5.6m 20mm機関砲 空対空ミサイル 〈概説〉 優れた運動性能を誇る空自の主力戦闘機であり、国籍不明機への緊急発進など、空の守りを担う F-2戦闘機 〈諸元、性能〉 乗員1名/2名 最大速度マッハ約2.0 全幅11.1m 全長15.5m 全高5.0m 20mm機関砲 空対空ミサイル 空対艦ミサイル 〈概説〉 日米で共同開発され、優れた技術が結集されている戦闘機 C-2輸送機 〈諸元、性能〉 乗員2~5名+110名 最大速度マッハ約0.82 全幅44.4m 全長43.9m 全高14.2m 航続距離約7,600km(20t搭載時) 〈概説〉 戦術輸送能力の強化、国際平和協力活動などへの積極的な取組のため開発された国産輸送機 UH-60J救難ヘリコプター 〈諸元、性能〉 乗員5名 最大速度約140kt 航続距離約1,300km 全幅5.4m 全長15.7m 全高3.8m 〈概説〉 遭難者を救助する救難ヘリコプター。右前方下部に空中受油装置を装備 KC-46A空中給油・輸送機 〈諸元、性能〉 乗員3~14名+104名 最大速度マッハ約0.86 航続距離約9,400km(20t搭載時) 全幅47.6m 全長50.4m 全高16.1m 〈概説〉 ボーイング767型機を開発母機とした最新の空中給油・輸送機 E-767早期警戒管制機 〈諸元、性能〉 乗員20名 最大速度約450kt 航続距離約9,000km 全幅47.6m 全長48.5m 全高16.0m 〈概説〉 速度性能や航続性能に優れる早期警戒管制機 J/FPS-7警戒管制レーダー 〈概説〉 航空機などの従来型の脅威と弾道ミサイルの双方に対応可能な固定式警戒管制レーダー ペトリオットPAC-3地対空誘導弾 〈概説〉 弾道ミサイル防衛の下層迎撃を担う地対空誘導弾であり、弾道ミサイル発射事象に際しては、適所に展開して対応する。 日本の防衛 542