ファクトはAIによる自動抽出です。誤りが含まれる可能性があります。正確な情報は原資料をご確認ください。
A.2025年の農林水産省 あふの環2030プロジェクト参画数は210社・団体。
農林水産省が推進する「あふの環2030プロジェクト」における、2025年時点の参画企業・団体数です。参画している企業や団体の総数は210社・団体となっています。
出典: 農林水産省『令和6年度 食料・農業・農村白書(全体版)』2025年5月公表
図表5-4-3 エシカル消費に関連する言葉の認知度 図表5-4-4 環境に配慮した方法で栽培された農産物の購入における価格許容度 令和元年(2019) 15.3 サステナビリティ 6(2024) 64.2 元(2019) 27.3 フェアトレード 6(2024) 47.9 元(2019) 12.2 エシカル消費(倫理的消費) 6(2024) 27.4 0 20 40 60 80 % 意識して購入しない 11.7% 3割高を超える価格でも購入する 4.4% 2割高から3割高までであれば購入する 12.2% 1割高から2割高までであれば購入する 22.8% 割高でも環境に配慮した農産物を選ぶ 59.4% 1割高までであれば購入する 20.0% 同等の価格であれば購入する 28.9% 資料:消費者庁「令和6年度消費生活意識調査(第3回)」、「令和元年度エシカル消費に関する消費者意識調査報告書」を基に農林水産省作成 注:1)「令和6年度消費生活意識調査(第3回)」は、令和6(2024)年10月に実施した調査で、回答総数は5千人。「言葉と内容の両方を知っている」又は「言葉は知っているが内容は知らない」と回答した者の割合 2)「令和元年度エシカル消費に関する消費者意識調査報告書」は、令和2(2020)年2月に実施した調査で、回答総数は2,803人(複数回答) 資料:株式会社日本政策金融公庫「消費者動向調査(令和7年1月)」を基に農林水産省作成 注:1)回答総数は2千人 2)「3割高を超える価格でも購入する」、「2割高から3割高までであれば購入する」、「1割高から2割高までであれば購入する」、「1割高までであれば購入する」の合計を「割高でも環境に配慮した農産物を選ぶ」としている。 (食と農林水産業のサステナビリティを考える取組を推進) みどり戦略の実現に向け、農林水産省、消費者庁、環境省の連携により、企業・団体が一体となって持続可能な生産・消費を促進する「あふの環2030プロジェクト~食と農林水産業のサステナビリティを考える~」を推進しており、令和7(2025)年3月末時点で農業者や食品製造事業者等210社・団体等が参画しています。 同プロジェクトでは、食と農林水産業のサステナビリティについて知ってもらうため、「サステナブルが“推し”になる」をテーマに「サステナウィーク2024」を開催し、環境に配慮した農産物の販売や、その消費に資する情報の発信を集中的に行いました。また、サステナブルな取組についての動画作品を表彰する「サステナアワード2024」を実施したほか、消費者庁・農林水産省の共催で日経SDGsフォーラム消費者共創シンポジウムを開催すること等により、持続可能な消費を推進しています。 あふの環2030プロジェクト URL:https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/being_sustainable/sustainable2030.html サステナアワード2024 農林水産大臣賞受賞作品 第5章 303