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A.2020年の移動通信ネットワークにおいて、2020年に第5世代となるサービスが開始された。は2020年。
出典: 総務省『令和5年版 情報通信白書(全体版)』2023年7月公表
2020年
移動通信ネットワークにおいて、2020年に第5世代となるサービスが開始された。
第1章 通信インフラの高度化とデータ流通の進展 ●通信インフラの高度化やデジタルサービスの多様化等に伴い、データ流通も進展 ●インターネット普及初期の頃はホームページ閲覧など片方向のデータの流通が中心(Web1.0)。2000年代に入り、SNS等の普及により、不特定多数のユーザ間での双方向のデータのやり取りが進展(Web2.0)。 1973-85年頃 1985-1995年頃 1995-2005年頃 2005-2015年頃 2015年〜 国際情勢 ・AT&T分割等 ・冷戦構造終焉→技術・研究費等の民間への還流 ・WTO発足と中国の加盟 ・Windows95販売 ・プラットフォーマーの誕生 ・iPhone発売 ・モバイル向けアプリケーション/サービスの拡大 ・プラットフォーマーの影響力増大 ・国際情勢の複雑化 ・COVID-19の世界的流行 ・地球温暖化の深刻化 通信/データ流通 1G 2G 3G 4G 5G B5G 通信自由化 固定電話中心 市場の競争進展 携帯電話とインターネットの普及(初期) ネットワークの高速化・大容量化の進展 携帯電話の多機能化 ブロードバンドの普及 スマートフォンの急速な普及 Web1.0 Web2.0 Web3 サービスの高度化・多様化 サービス・端末等の高度化・多様化 パソコン通信 ADSL(定額制) 民間ISP登場 imode・EZweb クラウドサービス SNS ネット動画 AIの進化 テレワーク オンライン授業 生成AI メタバース 初期パソコンの普及の始まり 日常生活・ビジネスへの浸透 ICTの活用による新たな生活様式 国民生活に不可欠な社会・経済インフラ 物事を根本から変えるDXの進展 (出典) 総務省作成 第1節:データ流通を支える通信インフラの高度化 ●固定通信ネットワークは、2001年にFTTH (Fiber To The Home) サービスが開始され、2000年代後半に従来のADSLからの乗り換えが進展。2008年にはFTTHが総契約数においてDSLを抜き、現在までFTTHサービスが主流 ●移動通信ネットワークは、1979年に第1世代となるサービスの開始以降、2020年に開始された第5世代に至るまで約10年周期で世代交代が行われ、大容量化・高速化の方向で進化が継続 第2節:データ流通とデジタルサービスの進展 ●1995年のWindows95の発売以降、我が国でもインターネットが急速に普及し、その後、データ流通・利活用は幾つかのステージを経て進化 ●インターネット普及初期の頃(1990年代半ば〜2000年代半ば)は「Web1.0」と称され、ホームページの閲覧、電子メールでのメッセージの送信等、片方向の情報・データの流通が中心 ●2005年前後のSNS、動画投稿サイトなどの登場、その後のスマートフォンの急速な普及により、利用者も自らが情報発信の役目を担うように変化。この不特定多数の利用者の間で情報が相互に行き交う双方向の情報の流れが進んだ時期は、「Web2.0」と称される