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A.2025年の私立認定こども園・幼稚園の耐震化予算累計は5987百万円。
内閣官房による令和3〜7年度の私立認定こども園・幼稚園施設の耐震化対策の予算額累計は5,987百万円です。2025年時点の公表データに基づき、対象期間における耐震化対策予算の総額を示しています。
出典: 内閣官房『国土強靱化年次計画2026(本文)』2026年7月公表
私立認定こども園・幼稚園の耐震化予算累計
5987百万円
私立認定こども園・幼稚園施設の耐震化対策の令和3〜7年度予算額累計
【14】私立認定こども園・幼稚園施設の耐震化対策【こども家庭庁・文部科学省】(1/2) 1. 施策概要 地震により、倒壊等の被害の生じる可能性がある学校施設等の耐震化を図り、地震から幼児等の人命を守る。 ※令和5年度より認定こども園の施設整備について、こども家庭庁へ移管した。 2. 予算の状況(加速化・深化分) (百万円) 指標 R3 R4 R5 R6 R7 累計 インプット 予算額(国費) 999 1,248 1,175 1,284 1,280 5,987 執行済額(国費) 577 940 579 770 0 2,866 3. 重要業績評価指標(KPI)等の状況 指標 位置づけ 単位 現状値(年度) ※計画策定時 R3 R4 R5 R6 R7 目標値(年度) うち5か年 【文科】私立幼稚園及び幼保連携型認定こども園1,224棟の構造体の耐震化率(①) 補足 指標 % 91.5(H30) 94.1 91.5 92.2 調査中 調査中 100(R8) 98(R7) 【文科】私立幼稚園及び幼保連携型認定こども園の屋内運動場等の吊り天井の落下防止対策の実施率(②) 補足 指標 % 85.8(H30) 88.0 86.9 87.0 調査中 調査中 100(R10) 95(R7) 【文科】私立幼稚園及び幼保連携型認定こども園6,151校の吊り天井等以外の非構造部材の耐震対策実施率(③) 補足 指標 % 39.7(H30) 43.5 42.9 46.6 調査中 調査中 100(R10) 80(R7) アウトプット 【文科】私立幼稚園及び幼保連携型認定こども園1,224棟の構造体の耐震化率(①) KPI % 91.5(H30) 94.1 91.5 92.2 調査中 調査中 - 98(R7) 【文科】私立幼稚園及び幼保連携型認定こども園の屋内運動場等の吊り天井の落下防止対策の実施率(②) KPI % 85.8(H30) 88.0 86.9 87.0 調査中 調査中 - 95(R7) 【文科】私立幼稚園及び幼保連携型認定こども園6,151校の吊り天井等以外の非構造部材の耐震対策実施率(③) KPI % 39.7(H30) 43.5 42.9 46.6 調査中 調査中 - 80(R7) アウトカム 中長期 - - - - - - - - - - ※令和4年度分調査以降認定こども園を調査対象外とした。 ①KPIの定義・対策との関係性、対策以外の要素の影響 <KPI・指標の定義> ①耐震性がある棟数/全棟数×100 ②(吊り天井を有し、有対策実施済みの棟数+吊り天井を有していない棟数)/屋内運動場のうち高さが6mを超える又は、水平投影面積が200㎡を超える空間を有する建物の棟数×100 ③(耐震点検の結果、耐震対策が不要と判断された学校数+点検結果を踏まえ耐震対策を実施し、耐震対策が完了した学校数)/全学校数×100 <対策の推進に伴うKPIの変化> 耐震補強工事や耐震改築工事などを実施し、大規模地震災害等に対応可能となる耐震化建物の整備が増大し、KPI・補足指標が進捗。 <対策以外にKPI・指標値の変化に影響を与える要素とその評価> 令和4年度分以降認定こども園は調査対象外としたため、認定こども園を含み調査を行った令和3年度から調査対象外とした令和4年度にかけては一時的に数値が減少している。 ②対策の優先度等の考え方、地域条件等 <対策の優先度等の考え方> 目標値の考え方、見直し状況 目標値は、学校施設等の緊急点検結果(平成30年度実施)を改善の緊急性が高い整備に要する時間・費用等を総合的に勘案し、概ね10年間の整備目標を設定。また、令和7年度末の時点で、KPIや目標値、対象箇所(分母)等の見直しは未実施。 予算投入における配慮事項 地域によらず実施しており、各学校法人等からの要求を受け、緊急性等を鑑みて財政支援を行っている。 地域条件等を踏まえた対応 地域によらず実施しており、各学校法人等からの要求を受け、緊急性等を鑑みて財政支援を行っている。 <地域条件等> 特になし 【14】私立認定こども園・幼稚園施設の耐震化対策【こども家庭庁・文部科学省】(2/2) ③目標達成に向けた工夫 <直面した課題と対応状況> ■ 昨今の物価高や人件費の高騰等を踏まえ、コスト縮減の取組を全国で実施。 ■ 一部の事業においては、改修工事の際に撤去する部分を最小限にすることでコスト縮減の取組を実施。 ④目標達成状況 達成状況 □達成済み(見込み) □おおむね達成 ☑達成困難 <目標達成状況判断の考え方> ■ 整備を行うタイミングや対象施設については各学校法人の判断によるため、将来的な見通しを算出することは難しい。執行予算によるアウトプットが当該年度のKPIの値には反映さ...