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A.2023年の中食市場の売上高(平成26年比)は118.6%。
出典: 農林水産省『令和6年度 食料・農業・農村白書(全体版)』2025年5月公表
図表4-4-7 ふだんの食材や食品・飲料の買物場所(上位6位まで) 食品スーパー 76.2 大型スーパー 41.0 ドラッグストア 38.4 コンビニ 34.1 インターネット 21.2 ディスカウントショップ 20.7 資料:農林水産省「食生活・ライフスタイル調査〜令和5年度〜」 注:有効回答数は4千人(複数回答) 図表4-4-8 性別・年代別に見た、インターネットで食材や食品・飲料を購入する人の割合 15〜24歳 21.7 15.4 25〜34 20.5 15.3 35〜44 20.5 17.9 45〜54 19.2 20.0 55〜64 21.7 25.3 65〜74 26.9 27.2 男性 女性 資料:農林水産省「食生活・ライフスタイル調査〜令和5年度〜」 注:有効回答数は4千人(複数回答) (食の外部化・簡便化が進展) 我が国においては、少子高齢化の進展による単身世帯の増加や、ライフスタイルの変化による共働き世帯の増加等により、食に関して外部化・簡便化の進展が見られています。一般社団法人日本惣菜協会の調査によると、中食(惣菜)市場の売上高については近年増加傾向で推移しており、令和5(2023)年は平成26(2014)年比で118.6%の11兆円となっています(図表4-4-9)。 図表4-4-9 中食(惣菜)市場の売上高 兆円 12 10 8 6 4 2 0 9.3 9.6 9.8 10.1 10.3 10.3 9.8 10.1 10.5 11.0 平成26(2014) 27(2015) 28(2016) 29(2017) 30(2018) 令和元(2019) 2(2020) 3(2021) 4(2022) 5(2023) 資料:一般社団法人日本惣菜協会「惣菜白書」 253