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A.2024年の中学生ICT活用と協働学習は61.4%。
「話合いで考えを深めたり新たな考えに気付いたりした」と回答した中学生のうち、ICTを活用した共有・比較への肯定割合は61.4%であった。ICT機器が協働学習の質を高める手段として機能していることが確認される。
出典: 文部科学省『令和6年度 全国学力・学習状況調査 結果概要』2024年8月公表