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A.2024年の中央監視装置整備等における工事コスト縮減額は200万円。
出典: 内閣官房『国土強靱化年次計画2026(本文)』2026年7月公表
200万円
中央監視装置整備等における工事コスト縮減額
【17-3】独立行政法人施設の安全性確保等に関する対策(国立特別支援教育総合研究所)【文部科学省】(1/2) 1. 施策概要 安心・安全に利用できる施設の整備及び災害時の一時避難場所として環境整備を図るため、老朽化している施設・設備について必要な改修・修繕を行う。 2. 予算の状況(加速化・深化分) (百万円) 指標 R3 R4 R5 R6 R7 累計 インプット 予算額(国費) - 39 - - - 39 執行済額(国費) - 39 - - - 39 3. 重要業績評価指標(KPI)等の状況 指標 位置づけ 単位 現状値(年度) ※計画策定時 R3 R4 R5 R6 R7 目標値(年度) うち5か年 中長期 【文科】国立特別支援教育総合研究所の老朽化した全施設設備の改修・更新率(③) 補足 指標 % 2(R1) 24 31 38 45 50 100(R14) - アウトプット 5か年 【文科】国立特別支援教育総合研究所における外壁等3箇所の改修率(①) KPI % 30(R1) 75 100 - - - - 100(R6) 【文科】国立特別支援教育総合研究所における給排水管6箇所の更新率(②) KPI % 0(R1) 0 17 50 100 - - 100(R6) アウトカム 中長期 - - - - - - - - - - (1)KPIの定義・対策との関係性、対策以外の要素の影響 <KPI・指標の定義> (1)外壁改修を完了した施設数)/(外壁改修を行う施設数) ×100 (2)給排水管設備更新完了箇所数)/(更新を行う給排水管設備箇所数) ×100 (3)改修・更新を完了した施設設備箇所数)/(改修・更新を行う全施設設備箇所数) ×100 <対策の推進に伴うKPIの変化> 当研究所で実施する研修事業の受講者等が安全安心に研究所を利用できるよう、また、大規模災害が発生した場合に、当研究所が施設利用者等にとって安心安全な一時避難所としての機能が果たせるよう、ライフラインとしての基幹施設設備の改修・更新を行うことで、KPIが着実に進捗。 <対策以外にKPI・指標の変化に影響を与える要素とその評価> 指標については、災害の発生状況によって改修・更新工事の進捗に影響が発生し、指標値が変化する可能性がある。 (2)対策の優先度等の考え方、地域条件等 対策の優先度等の考え方 目標値の考え方、見直し状況 ・塩害等により明らかに腐食等が視認でき、業務に著しい支障を生じさせる箇所を優先的に改修・更新するとして、基幹施設設備(外壁・給排水管)の改修・更新の完了を5か年加速化対策の目標値として設定。 ・「個別施設計画」に基づき、今後は耐用年数を超過した機械・電源設備等の改修・更新を予定していることから、それらを含む施設全体の改修・更新を新たに中長期補足指標として設定。 予算投入における配慮事項 ・施設が海岸線に隣接していることから、塩害や強風のため、屋外に設置している配管等の腐食の進行が著しく、施設機能の維持には厳しい環境にある。 ・施設設備更新に当たっては、耐用年数のほか、対象の海岸線からの距離等の構内配置を踏まえての腐食度合い等を考慮し、優先順位が高いものから更新予算を投入。 地域条件等を踏まえた対応 ・地域条件を背景に、塩害や地震災害の対応として、屋外配管に耐震性・高耐候性の優れた高性能ポリエチレン管を使用するなど、工夫を行うことで施設設備の長寿命化を図り、効率化を推進。 ・また、外壁仕上げ及び外部建具等は一般に建物構造体に比べて耐用年数等も短いため、点検調査・診断を行い正確に修繕箇所を把握し、修繕等を実施。 <地域条件等> 国立特別支援教育総合研究所 三浦半島と周辺海域の活断層 ・国立特別支援教育総合研究所が所在する横須賀市久里浜市野北地区は、神奈川県の南東に位置する三浦半島先端の金田湾に面する海岸線にあり、夏から秋にかけての台風が通過する時期には、海の時化による塩害等の甚大な被害が発生する地域である。 ・また、近隣には衣笠断層、北武断層、武山断層が存在することから、これら断層の活動による地震が発生した場合には土砂災害等による甚大な被害の想定される地域でもあり、災害発生時に一時避難場所として活用できる施設が求められる。 【17-3】独立行政法人施設の安全性確保等に関する対策(国立特別支援教育総合研究所)【文部科学省】(2/2) ③目標達成に向けた工夫 <直面した課題と対応状況> 昨今の物価高や人件費の高騰への対応として、既存中央監視システムで未使用となっている管理点数の見直しを行い、ソフトウェア費等が安価となることで対応。 <コスト縮減や工期短縮の取組> ・未使用の管理点数の見直しにより、ソフトウェア費、エンジニアリング費、調整費のコスト...