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A.2020年のモバイル通信量に占める動画比率は75%。
2020年の世界全体のモバイルデータトラフィックのうち、動画(モバイルビデオ)が占める割合は75%に達するとされていた。スマートフォンの普及と動画配信サービスの拡大が、通信量の爆発的増加の主要因となっていることを示している。
出典: 総務省『平成28年版 情報通信白書(ポイント)』2016年7月公表
モバイル通信量に占める動画比率
75%
2020年におけるモバイルデータトラフィックのうち、モバイルビデオが占める割合は75%
【第2章第1節】IoTがもたらすICT産業構造の変化 11 インターネットにつながるモノ(IoTデバイス)の数は「自動車」や「産業用途」の分野がけん引する形で引き続き拡大。 モバイルデータトラヒックは、端末ではスマートフォン、アプリケーションではモバイルビデオが2020年に向けて拡大予測。 世界のIoTデバイス数の推移及び予測 分野・産業別のIoTデバイス数及び成長率 世界のモバイルデバイスの推移及び予測 ・IoTデバイス数は2020年までに304億個で増大 ・IoTデバイス数の増加は、「自動車」や ・M2M数は2020年に向けて大きな増加が予測される (百万個) 30,398 「産業用途」の分野がけん引 デバイス数 CAGR 8% (2015~2020年) 30,000 40,554 (単位:10億) 25,000 予測 26,403 22,923 20,164 25,401 20,000 17,561 15,357 128,225 1,957 1,937 15,000 10,790 12,484 1,928 1,967 10,000 7,900 9,278 6,636 6,606 5,000 5,445 4,899 4,372 4,019 4,459 3,424 1,837 1,711 1,990 1,976 1,990 1,957 0 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 30% 自動車 25% 15% 10% 5% 0% 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 10 8 6 4 2 0 2015 2016 2017 2018 2019 2020 スマートフォン (32%,40%) M2M (8%,26%) タブレット (2%,3%) PC (2%,2%) ファブレット (6%,8%) スマートフォン以外の携帯電話 (50%,21%) その他 のポータブルデバイス (0.2%,0.1%) ※カッコ内の数値は2015年と2020年のデバイスの割合を示す。 通信 コンシューマ コンピュータ 産業用途 医療 軍事・宇宙・航空 自動車 IoTデバイス数(百万個)(2015年) 世界のモバイルデータトラヒックの推移及び予測 分野・産業別のIoTデバイス数及び成長率 世界のモバイルデータトラヒック (アプリケーション別) の推移及び予測 ・モバイルデータトラヒックは2015~2020年にかけて年平均成長率53%が ・モバイルデータトラヒックは2020年までに4分の3がモバイルビデオになる予測 見込まれる CAGR 53% (2015~2020年) CAGR 53% (2015~2020年) (エクサバイト/月) (エクサバイト/月) 35 35 30 30 25 25 20 20 15 15 10 10 5 5 0 0 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2015 2016 2017 2018 2019 2020 スマートフォン(ファブレットを含む) (76%,81%) モバイルビデオ (55%,75%) モバイルWeb,データ,VoIP (36%,17%) スマートフォン以外の携帯電話 (2%,1%) モバイル音声 (8%,6%) モバイルファイル共有 (1%,2%) タブレット (9%,8%) その他 のポータブルデバイス (0.03%,0.00%) ※カッコ内の数値は2015年と2020年のトラヒックの割合を示す。 ※カッコ内の数値は2015年と2020年のデバイスの割合を示す。