行政サービスを国民の体験向上に向けて、新たな行政サービスの導入計画を公開。妊娠・出産・こども分野を中心に、2026年度以降のデジタル化やオンライン申請の拡充を目指す。
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3. 今後の取組 | 利用者視点のサービス拡充 デジタル庁 国民の体験向上に向け、新たな行政サービスの導入計画を公開 日々の生活やライフイベント 妊娠 妊娠・出産・こども分野 今後実現する利用者体験 2026年度目処 ・紙での出生証明書の受け取りや提出が不要に (医療機関から自治体に電子的に提出) 2026年度以降 ・予診票の電子化などの予防接種事務のデジタル化を全国展開 ・電子版母子健康手帳の普及 ・里帰り先にも母子保健情報等を連携し、切れ目のない支援が可能になるとともに、煩雑な手続が不要に ・保育所入所申請に向けた施設検索や施設見学予約がオンラインで可能に ・就労証明書をデジタルで取得・提出可能に ・出産後手続きガイドの更新でより詳細な手続把握が可能に 2026年度末以降 ・一部の出生・子育て関連手続がオンラインで一括申請できる ・幅広い事務で本人の申請や確認を待たずしてお知らせを送付できる 出産 12:34 マイナポータル メニュー 出産 お子さんが生まれた多くの方が必要となる7つの 手続をまとめています。 ご自身の状況に応じて必要な手続や、受けられ る支援が変わる可能性かあります。各手続の詳細 ページや、下部の「こんなときは」で概要を 確認できます。 最新の情報や手続の詳細 は自治体のウェブサイ トをご確認ください。 住民票の自治体 設定 ≪ > Q O ... ※イメージ画像であり、数字等はダミーです 国民の体験向上に向けた行政サービスの導入計画(国民向け行政サービスロードマップ)」に一部追記 32