デジタル庁はデジタル社会実現の司令塔として、重点計画策定や施策推進、関係者連携を主導します。
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3. 今後の取組 デジタル庁は司令塔として取組を牽引 デジタル庁は、デジタル社会の実現に関する司令塔として、重点計画の策定や施策について主導的な役割を担い、関係者によるデジタル化の取組を牽引します。 1 目指すデジタル社会の全体設計を行い、国民が体感できるサービスを早期に実現します。 6 個人や法人を特定し識別するID制度や認証制度を整え、データ戦略を踏まえた取組を推進します。 2 国の情報システムに関するプロジェクトの統括・監理を行い、重要なシステムは自ら整備します。 7 サイバーセキュリティの専門チームを置き、デジタル庁が整備する国のシステムの検証と監査を実施します。 3 総務省と連携して地方公共団体の情報システムの統一と標準化を企画・総合調整します。 8 デジタル改革を牽引する人材を確保し、官民問わずキャリアを積める環境を整備します。 4 マイナンバー制度全般の企画立案を実施します。 9 関係省庁、諸外国政府と連携し、DFFT等の国際戦略を推進します。 5 民間と準公共分野のデジタル化支援として、情報システムの相互連携のための標準の整備・普及等を行います。 10 誰もが分かる効果的な広報や情報発信を実施し、国民の理解を深めます。 64