PPPT

Q. パートナーシップ構築宣言の登録状況と中小企業の価格転嫁の現状を教えてください。

A.中小企業庁の報告によれば、宣言企業数は3万社を超え、約8割の中小企業が価格交渉を行いコストアップ分の約半分を転嫁できています(第32回・2023年8月時点)。

これまでの経緯

  1. 第32回2023年8月4日継続報告

    パートナーシップ宣言、3万社を突破

    宣言企業数が3万社を超え、商工会議所の調査では約8割の中小企業が価格交渉を行い、コストアップ分の半分ほどを転嫁できている。労務費の転嫁が難しく、価格交渉ガイドラインの実行が期待されている。

    80%
    価格交渉実施率(約8割) ・令和5年8月
    50%
    価格転嫁率(半分ほど) ・令和5年8月

    この回の該当資料スライド2枚・クリックで拡大)

    議事録・資料

出典: 経済産業省産業構造審議会 総会の議事録より自動抽出(2023年8月4日時点)