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この会議ニュースは 2026年9月7日 で更新を止めています。各省庁の審議会・検討会の新しい資料は会議資料の一覧から探せます。

Q. パートナーシップ構築宣言の登録状況と価格転嫁の現状を教えてください。

A.中小企業庁によれば、令和5年8月時点で宣言企業数は3万社を超え、約8割の中小企業が価格交渉を実施しました。コストアップ分の転嫁率は半分ほどに留まっており、価格交渉ガイドラインの実行が期待されています(第32回、2023年8月時点)。

これまでの経緯

  1. 第32回2023年8月4日(金)継続報告

    パートナーシップ構築宣言、3万社を突破

    宣言企業数が3万社を超え、商工会議所の調査では約8割の中小企業が価格交渉を行い、コストアップ分の半分ほどを転嫁できている。労務費の転嫁が難しく、価格交渉ガイドラインの実行が期待されている。

    30,000
    宣言企業数(3万社超) ・令和5年8月
    80%
    価格交渉実施率(約8割) ・令和5年8月
    50%
    価格転嫁率(半分ほど) ・令和5年8月

    この回の該当資料スライド3枚・クリックで拡大)

    議事録・資料

出典: 経済産業省産業構造審議会 総会の議事録より自動抽出(2023年8月4日(金)時点)