情報通信審議会

令和8年11月6日付の資料は、電波有効利用委員会報告書で示された技適マーク表示の困難やEC販売での確認不足といった課題に対し、規制改革要望も踏まえ対応策を検討するため「無線設備の認証の在り方検討作業班」を再開する旨を示す。主な検討事項は、表示が困難な場合の表示方法改善、ECにおける確認方法及び不適合機器流通抑止策である。スケジュールは令和8年10月から令和9年3月まで作業班を開催し、4月以降に委員会報告を経て一部答申を行う予定。
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