情報通信審議会

情報通信審議会の事務局長資料で、ビル&キープ方式の原則化に伴う移行期間の設定と音声接続料算定方法の検討進め方を示す。適用時期は遅くとも2031年度に係る接続料からを目標としつつ、早期導入意見も踏まえ合理的必要性に基づく期間設定を検討する。激変緩和措置の要否や手法(グライドパス等)、実施しない場合のLRIC方式継続か実績原価への移行といった選択肢について、関係事業者から定量・定性の説明を求め、比較衡量して結論を出す方針である。
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