情報通信審議会

日本郵便が情報通信審議会に提出した資料で、郵便事業の現状と課題を整理し、今後のサービス確保策を示す。2001年度から2025年度にかけて郵便物数は55.1%減少し、2025年度は118億通となった。収支は2022年度以降4年連続で赤字であり、2026年度以降も拡大見込みである。労働力不足や人件費上昇の中、あまねく公平なサービスの維持が課題となる。JPプラン2028等を通じた業務効率化や新サービス創出に加え、配達頻度や料金設定に関する制度的課題への対応を検討する内容である。
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