情報通信審議会

情報通信審議会電波有効利用委員会の報告案で、令和9年10月予定の携帯電話等無線局の一斉再免許に向けた制度的対応と審査基準の方向性を示す。将来業務計画の適正性審査を新設し、進捗フォローアップや変更手続を整備する。トラヒック増加(年1.15~1.2倍)を前提に、デジタルインフラ整備計画2030の目標を勘案した審査基準を策定。周波数帯ごとにローバンド・ミッドバンドはカバレッジ維持、Sub6は基地局数と展開率、ミリ波は基地局数を重点的に審査する。開設計画認定期間中の周波数帯は対象外とし、次期一斉再免許申請受付は令和9年4月頃開始予定である。
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