情報通信審議会

CISPR A小委員会の審議状況と対処方針を示す資料である。5G等のサブミリ波・ミリ波利用拡大に伴い、18GHzから40(43.5)GHz帯の妨害波測定装置および測定法の整備が進められている。CISPR 16-1-1では測定用受信機仕様の追加がFDIS移行決定済みであり、CISPR 16-1-4等ではアンテナ校正やサイト評価に関するRRT実施が決定された。我が国はこれらの規格に対し賛成または積極的に関与する立場で対応し、令和8年11月にドイツハンブルクで開催される会議に臨む。
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