情報通信審議会

情報通信審議会電波利用環境委員会CISPR B作業班の報告案。令和8年11月にドイツハンブルクで開催されるCISPR会議への対処方針を示す。B小委員会はISM機器等の規格を策定し、日本が幹事国を務める。主要課題はCISPR 11第7版の改定で、電気自動車用WPTは第1〜3フラグメントを統合したCDV早期回付と令和9年中のFDIS発行を目指す一方、遅延している第4・5フラグメントは第8版以降へ変更を提言する。無線ビーム型WPTはPAS 38の有効期限を2030年まで延長する方針。また、設置場所測定規格CISPR 37はプロジェクト継続のためPWIとして再始動し、in situ測定法とDefined site測定法に分割してIS化を目指す。
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