統計法等に関する研究会

統計法等に関する研究会の資料で、ミクロデータ利用の利便性向上に向けた方向性2「調査票情報等の提供形態の多層化」の修正案を示す。匿名データの提供形態を柔軟化し、加工手法だけでなく情報の性質に応じた管理を各府省の判断に委ねる(基幹統計は統計委員会審議)。平成19年制定時の適正管理義務を他法制に合わせて緩和しつつ識別禁止規定は維持する。また、数理・データサイエンス・AI教育普及を背景に、学術研究に加え教育目的の利用を明記し、成果公表義務を外して最低限の申請のみ残す制度への変更を提案する。
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