令和8年度地方公共団体定員管理研究会

令和8年7月2日に総務省で開催された第1回地方公共団体定員管理研究会の議事要旨である。第11次定員モデル改定に向けた論点として、説明変数への決算データや空き家数の追加、会計年度任用職員の扱いを検討した。外れ値団体の処理では人口規模別ダミー作成案に対し直観的難点が指摘され、中核市・施行時特例市モデルとの整合性が問われた。また、自治体向け情報提供の充実として診断表への定員モデル比較記載が提案され、定員回帰指標の対数変換によるメリット喪失懸念も議論された。
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