郵政モニタリング会合

総務省が作成した、日本郵政及び日本郵便の令和7年度事業計画認可時の要請事項に対する取組状況と評価をまとめたモニタリングレポートである。デジタル化推進やユニバーサルサービス確保、コンプライアンス強化等の進捗を確認し、自己株式取得2,189億円(12月末現在)や金融2社議決権保有割合50%未満への低下などの数値を示す。点呼不備事案の影響による業績下方修正やフリーランス法違反のおそれがある取引の判明など課題も指摘しつつ、持続的成長に向けた更なる取組を求めている。
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