オンラインカジノに係るアクセス抑止の在り方に関する検討会

オンラインカジノに係るアクセス抑止の在り方に関する検討会第14回会合の議事概要である。ブロッキングの実施可否を判断するため、必要性・有効性・許容性・実施根拠の4観点で中間論点整理に基づく報告書案を検討した。効果検証では誘導情報の削除やアプリ減少が見られたが、アクセス経験に大きな変化はなく、違法性認識は6割程度にとどまった。構成員からは通信の秘密への配慮や法益衡量の手法について意見が出され、座長一任で修正後、意見募集へ移行する方針を確認した。
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